患者さまのお悩み 鬱病(うつ)

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患者さまのお悩み 鬱病(うつ)

治療院ブログ

2019/01/19 患者さまのお悩み 鬱病(うつ)

 

こんにちは、永田です。

年も明けてようやく冬といった感じになってきましたね。

季節によりなりやすい病気、起こりやすい不調があるのですが、冬だと鬱病が増える傾向にあります。

「冬季うつ」と呼ばれますね。

 

以前ブログにも書きましたが、昨年からセロトニン・オキシトシンを活性化させるという整体を行っています。

鬱にも効果的です。

ですので今日はうつ(鬱)に対して書こうと思います。

まだまだ勉強中の為、間違っている箇所もあるかもしれませんがご了承ください。

 

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〇鬱(うつ)

 

症状としては以下のものが見受けられます。

抑うつ気分
興味・喜びの喪失
食事や体重の変化
不眠傾向
物事に集中できなくなる、以前よりもテキパキと行動できない、ぼんやりとして考えられない
疲労感が取れない
自殺願望がある

 

原因としては色々あります。

私が勉強している整体では「セロトニン不足」のせいで起きていると教わりました。

医学的にも「うつ病患者はそうでない人と比べてセロトニンが少ない」というデータがあります。

単純に考えて「セロトニンを増やせばうつ病に効果があるのでは?」となるわけですね。

実際に病院では、抗うつ薬としてSSRI(選択式セロトニン吸収阻害薬)が処方されます。

(ここでは詳しい説明は省きますが、簡単に言うとセロトニン神経から分泌されたセロトニンをセロトニン受容体が受け取ることで身体に反応が起きます。

セロトニン神経から分泌されたセロトニンはセロトニン受容体が受け取るまでしばらくはそこに留まっているのですが、受け取りがされないとセロトニン神経に戻されるか血管に送られます。

SSRIはセロトニン神経に戻されるルートを塞ぐことでセロトニン受容体にキャッチされるセロトニンの数を増やすという薬ですね。)

脳がストレスを感じるとセロトニン神経が抑制されセロトニン分泌量が減ってしまいます。

薬だとセロトニンの分泌量は増えないので薬を飲むのを止めるとまたセロトニンが少ない状態になってしまいます。

当院の施術を受けて頂くとセロトニン神経の抑制が軽減しセロトニン分泌量が増加していきます。

セロトニン神経を安定させるまでには筋トレと同様で3か月、週1回の通院を目安としております。

 

興味がある方、質問がある方はご遠慮なくお問合せ頂ければ幸いです。

 

 

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