患者さまのお悩み 下半身の痺れ 脊柱管狭窄症

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患者さまのお悩み 下半身の痺れ 脊柱管狭窄症

治療院ブログ

2018/04/20 患者さまのお悩み 下半身の痺れ 脊柱管狭窄症

こんにちは、永田です。

思ったよりも気温が上がらない日が続いてますね。

風邪も流行っているみたいで、私もまだ体調が完全ではありません。

鼻水が止まらないせいで鼻声になっており非常に聞き苦しい感じになってます。

自分の健康管理が出来ていない人間が患者さまに色々セルフケアなどのアドバイスをしても説得力が無いですよね。

お恥ずかしい限りです。

 

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「痺れ」の話、今日はまた下半身編です。

今回は「脊柱管狭窄症」について書いていこうと思います。

 

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〇脊柱管狭窄症

 

症状としては腰、お尻、後ろ腿、ふくらはぎ、足先などに

・ピリピリした痺れ

・痛み

 

などを感じます。

 

症状が進むと

・下肢の筋力の低下

・肛門周囲の違和感

などが現れるようになります。

 

この症状の特徴は「歩いているとだんだん足に痺れ・痛みが出る」という事です。

この痺れ・痛みは歩くのを止めて休むと回復します。

これを間欠性跛行(かんけつせいはこう)と言います。

 

痺れ(痛み)は神経が「何か」に圧迫されることで引き起こされます。

脊柱管狭窄症の場合、名前の通り、脊柱管が狭くなっていることが原因です。

脊椎の背側には「脊柱管」と呼ばれる穴があります。

この穴の中を神経が通っています。

脊柱管の周りには椎間板・黄色靱帯などがあるのですが、椎間板・黄色靱帯が膨らむと穴の中を通っている神経を圧迫してしまいます。

そうなると「脊柱管狭窄症」の症状が現れます。

 

脊柱管狭窄症では歩いていると痺れ・痛みが出るという特徴があります。

歩いている時、腰椎は前傾しやすくなり反り腰になってしまいます。

反り腰になった結果、神経を圧迫しやすくなるわけですね。

 

骨盤の前傾に関与する筋肉は

・腸腰筋(腸骨筋・大腰筋)
・縫工筋
・大腿直筋
・大腿筋膜張筋
・恥骨筋
・長内転筋(補助)

・広背筋
・脊柱起立筋(最長筋・腸肋筋・棘筋)
・棘間筋
・多裂筋

などです。

 

永楽堂の施術方針としてはまずはこれらの筋肉を緩めていきます。

しかし、単純に筋肉を緩めるだけではすぐに元に戻ってしまいますので、平行して腹横筋の筋トレを行って頂き姿勢を維持しやすい体を作っていきます。

そうすることで

症状の軽減・再発の予防となります。

 

 

整形外科、整骨院、整体院、マッサージなどを何か所も行かれても症状の改善が見られない方は一度ご相談頂ければお力になれると思います。

 

 

 

 

 

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