患者さまのお悩み 下半身の痺れ 坐骨神経痛

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患者さまのお悩み 下半身の痺れ 坐骨神経痛

治療院ブログ

2018/03/19 患者さまのお悩み 下半身の痺れ 坐骨神経痛

こんにちは、永田です。

一時期、寒が戻りましたが、順調に暖かくなってきましたね。

暖かくなってきたのですが、そうなると出てくるのが「花粉」ですね。

幸いなことに私は花粉症は持っていません、少し目がかゆくなる位です。

患者さまに伺うとほとんどの人が花粉症でお困りですね。

ゴルフに行かれた患者さまが言われていたのですが、花粉が霧のように飛んでいたらしいです・・・

皆様には知られていないのですが、鍼灸は花粉症にも効果があります。

お困りの方は一度ご相談下さいね。

 

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今日も痺れの話です。

前回は上半身の痺れについてだったので、今回は下半身についてです。

前々回にヘルニアについて記事を書いたので、今回は「坐骨神経痛」について書こうと思います。

 

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〇坐骨神経痛

 

症状としては腰、お尻、後ろ腿、ふくらはぎ、足先などに

・ピリピリした痺れ

・重怠さ

・筋肉の張り

などを感じます。

 

痺れ(痛み)は神経が「何か」に圧迫されることで引き起こされます。

坐骨神経痛の場合、坐骨神経が筋肉を通り抜ける際に、硬くなった筋肉に圧迫されていることが原因です。

そうなると、坐骨神経が支配している領域(腰、お尻、後ろ腿、ふくらはぎ、足先)に上記の症状を感じるようになるわけですね。

坐骨神経は、腰仙骨神経叢を出た後、梨状筋の前側を通り、下殿神経と共に梨状筋下孔を通って骨盤の外へ出ます。

それから大腿後面(大殿筋と大腿二頭筋の前面)を下り、大腿屈筋群(大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋)と大内転筋へ筋枝を分枝し、膝の裏の上方で総腓骨神経と脛骨神経に分かれます。

坐骨神経はこれらの筋肉の中で

梨状筋

・大腿二頭筋

により圧迫される事が多いです。

 

各筋肉の働きは

・梨状筋:股関節の外旋(がにまたにする動き)

・大腿二頭筋:股関節の伸展、外旋。膝関節の屈曲。

となっています。

 

永楽堂の施術方針としてはまずはこれらの筋肉を緩めていきます。

しかし、単純に筋肉を緩めるだけではすぐに元に戻ってしまいます。

ですので「股関節の外旋」状態を調整することで、梨状筋・大腿二頭筋が硬くなりにくいような姿勢を取れるようにしていきます。

そうすることで症状の軽減・再発の予防となります。

 

 

整形外科、整骨院、整体院、マッサージなどを何か所も行かれても症状の改善が見られない方は一度ご相談頂ければお力になれると思います。

 

 

 

 

 

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