患者さまのお悩み ヘルニア 坐骨神経痛の痺れ 

鍼灸指圧永楽堂

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患者さまのお悩み ヘルニア 坐骨神経痛の痺れ 

治療院ブログ

2018/02/27 患者さまのお悩み ヘルニア 坐骨神経痛の痺れ 

こんにちは、永田です。

以前のブログで紹介したのですが、患者さまにラッキータウンという芸人さんがいらっしゃいます。

ペルーのイカ砂漠で250kmマラソンをする際にクラウドファンディングを募っていたので、

私もささやかながら応援させて頂きました。

帰国後にご来院頂いた際に施術を行いながらマラソン中のお話を大変楽しく聞かせて頂きました。

マラソンが終わって数週間経つのにまだ足が痛いとのことで、マラソンの過酷さが垣間見えましたね。

次の予定も計画中だとの事でした。

先日、ラッキータウンさんからイカ砂漠マラソンの報告フォトブックとお礼のはがきが届きました。

有難うございます。

 

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次はケニアに行かれるそうで(もう出発されたのかな?)、また報告のお話待ってますのでケニアでも頑張ってくださいねー

 

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今日の患者さまの悩みは「しびれ」です。

 

ほとんどの患者さまが整形外科で

・椎間板ヘルニア

・坐骨神経痛

・脊柱管狭窄症

などの診断を受けた方が多いですね。

整形外科では経過観察扱いされ、湿布と痛み止めを処方されているが症状に変化が無いというお話をよく伺います。

 

痺れは基本的に神経が圧迫されることで起こります。

圧迫される場所で診断名が変わります。

 

・脊椎の間にある椎間板が潰されて、そこから飛び出た髄核が神経を圧迫すると「椎間板ヘルニア」

・坐骨神経が筋肉を通り抜ける際に、硬くなった筋肉に圧迫されると「坐骨神経痛」

・背骨の中の脊髄が通る脊柱管の内部が何らかの原因で狭くなり圧迫されると「脊柱管狭窄症」

 

などなどですね。

これらの症状を改善するためには神経の圧迫をなくしてあげる必要があります。

永楽堂ではどうするかというと

 

〇椎間板ヘルニア

通常、背骨はS字状になっています。

しかし、猫背の人は背骨がC字状になっています。

そうすると背骨のお腹側が潰されてしまい、背中側に飛び出た髄核が神経を圧迫してしまいます。

(この時に左右どちらかに飛び出るため、ヘルニアは片側だけが症状が出ることが多いです。)

つまり、C字状になっている背骨をS字状にしてあげれば、さらなる髄核の飛び出しを防ぐことが出来るというわけですね。

具体的には

①硬くなっているお腹の奥の筋肉(腸腰筋)を緩める

②腰から臀部、ハムストリングスの筋肉を緩める

③脊椎周りを緩める

④体幹の筋肉(腹横筋)を鍛えてS字状態をキープしやすい身体を作る

という流れで施術を行っていきます。

 

整形外科、整骨院、整体院、マッサージなどを何か所も行かれても症状の改善が見られない方は一度ご相談頂ければお力になれると思います。

 

坐骨神経痛、脊柱管狭窄症に関しては後程追記していく予定です。

 

 

 

 

 

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