ゴムフリーパンツで「冷え」「むくみ」の解消

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ゴムフリーパンツで「冷え」「むくみ」の解消

治療院ブログ

2017/10/03 ゴムフリーパンツで「冷え」「むくみ」の解消

こんにちは、永田です。

昨日は程よい天気で過ごしやすい一日でしたね。

前回も書きましたが、しばらくこのような天気が続けば良いなと思います。

 

私は問診の際、患者さまに「仕事」について聞くようにしています。

お悩みの多くの「コリ」ですが、同じ姿勢が続くとコリやすくなります。

更に言うと、体が緊張しているとよりコリやすくなります。

1日の内で一番緊張するのは仕事をしている時ですよね。

ですので仕事中にこそストレッチを行うことをお勧めしています。

そういうわけで患者さまの仕事を聞いているのですが、先日、面白い商品を作っている患者さまがいらっしゃったのでブログで紹介したいと思います。

 

デザインパンツ イッチョ

この患者さまは「ゴムフリーパンツ」を作られています。

詳しくはHPに載っているのですが、既成の商品で良いものが無く、それなら自分で作ろう!

と考えたそうです。

 

 

mukumi

 

女性患者さまの悩みで多いのは「冷え」・「むくみ」です。

血液は心臓を起点にして体を一周します。

この時、血液は酸素・栄養・熱を運びます。

血液の循環が上手く行われないと末端まで熱が運ばれず「冷え」が起きてしまいます。

また、心臓はポンプとして血液を送り出していますが、重力の作用でどうしても足から頭に向けては流れにくくなります。

そのため、足に血液が溜まりやすくなり「むくみ」が起きてしまいます。

 

「冷え」・「むくみ」ともに膝から下に起きることが多いので、膝から下、特に脹脛のケアを行っている方はいらっしゃいます。

上でも書きましたが、人間の体は心臓を起点とした一本の管になっているため、どこかが滞ると

全体的に循環が悪くなってしまいます。

せっかく膝から下のケアを行っても他の部分で流れが滞ると、やはり「冷え」・「むくみ」が起きてしまいます。

膝から上で流れが滞りやすいのは内もも、鼠径部です。

(私も施術の際、特に新患さんは循環を促すため、内もも、鼠径部、下腹部を最初に緩めるようにしています。)

 

従来の下着だと鼠径部と下腹部を圧迫してしまうため、「冷え」・「むくみ」の一因となってしまいます。

ゴムフリーパンツの場合、鼠径部と下腹部を圧迫しないため、「冷え」・「むくみ」が起き辛くなるようです。

 

今まではセルフケアとしてストレッチや筋トレなどをお伝えしていたのですが、下着からの

アプローチは考えていませんでした。

まだ自分で試してないので感想は書けないのですが、近々購入予定なので使ってみたら感想を

報告しようと思います。

皆様も一度HPをご覧になってみてください。

 

 

 

 

 

 

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